成長など見ていて楽しい2巻

2巻で殺し屋イリーナ・イェラビッチ(通称・ビッチ先生)の登場です。色仕掛けで殺せんせーに近づくんですが、殺せんせーにはやっぱり敵いません。

 

それに、勝手に動いたせいで生徒からは嫌われてしまいます。これではいけないと思い直したビッチ先生は、気持ちも新たにE組の英語教師になり、E組の勉強は更に進んでいくことに。

 

そのおかげで理事長・浅野にE組がにらまれ、中間テストでE組だけ出題範囲を(わざと)間違えて教えられる、という状況になります。

 

けれど生徒たちは「エンドのE組」にいることが特別に嫌なことでもなくなっていて、学校側の策略に精神を折られることもなくなっていくのです。

 

このあたりの生徒の成長が楽しいです。そして後半は修学旅行に。学生の花形行事の代表ですが、ここでも渚たちはトラブルに巻き込まれてしまいます…。